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道を誤らず幸せな市役所職員ライフを送るにはWIN-WIN-WIN

能力のある職員がハマる落とし穴とは

「採用されて入りたての頃はみんな『市民の役に立つ仕事をする』と思ってるのに、できる職員とできない職員に分かれる、その『差』って何なんすかね?やっぱ、能力の差ってことでしょうか。」

メンター「『採用前スーパー市役所職員研修』の中でも紹介しているが、もともと優秀で能力のある職員が、ダメな方へ、仕事をしない方へと行ってしまうケースもよくある。
本人すら気づかないうちにね。でも、もともとの能力ややる気が同じくらいの同期でも、役に立つ仕事をし続けてレベルアップしていく職員もいる。」

「だから、その『差』は何が原因なんですか?」

メンター「きっかけはいろいろある。たまたま出くわしたひどいクレームのせいだったり、職場の上司や先輩の影響だったり、配属された職場がたまたまひどく忙しい部署だったり、反対にたまたまヒマな部署だったり。」

「そんないろいろな要因があるんだったら、出くわさない方が奇跡じゃないですか!どうやって避ければいいんですか!結局は配属先や職員の個性やクレームに遭うか遭わないかといった、運ってことですか?」

メンター「うん。」

「・・・。」

メンター「でも運悪くひどいクレームに出くわしたり、職場や同僚に恵まれなくても、腐らないで、パフォーマンスを出し続ける職員もいる。」

「腐る職員と何が違うんですか?どうすれば腐らず前向きでいられるのですか?」

メンター「ひとつ言えることは、逃げない、避けないこと。例えば、ひどいクレームに遭わないようになるべく窓口や電話に出ないようにしよう、という方策をとる人は、必ずと言っていいほど、ダメな道、デキナイ職員への道を歩むことになる。」

「でも、それをよけないで正面から喰らったら、そのショックでやっぱりダメな方へ行ってしまうんでしょ。」

メンター「有能な職員がそうなってしまう残念なケースも見てきた。」

「それって、もともとその人が精神的に強いか弱いか、メンタルヘルスにかかってくるということですか?」

メンター「メンタルヘルスは重要だね。そこでこのごろの面接試験でも『クレーム対応は大丈夫ですか?』とか『ストレス解消法は?』とか『失敗談と立ち直りのエピソード』といったメンタルヘルスを確かめる質問が増えている。」

「結局メンタルが強くなきゃダメってことですか。あんまり自信ないなあ。」

メンター「でも、降りかかってくる脅威を事前に知っておいて、それに対する考え方や対処の仕方をあらかじめ身につけておくのと、まったく知らない状態で真正面から喰らうのとでは、当然反応が違ってくる。」

「わかった。それを教えてくれるわけですね。」

メンター「そう。あなたを『ダメな道』へ引きずり込もうとする脅威に対する『免疫』を提供するのが、私の重要な使命です。」

「なんか、エラそうにカッコイイようなこと言ってるけど、結局は研修教材買えってことですよね?」

あのー、そっちの方はタダで教えてもらえませんか?

「免疫の方は、無料メルマガで教えてくれないんですか?」

メンター「メルマガは問題演習中心なので、どうしても補足的な扱いにとどまっています。でも、ブログ『受験生が知らない市役所情報』(fc2。無料公開中)で、こうした実務上の脅威や対処の考え方などを紹介しています。」

「今度はブログですか。結局、面接問題演習も実務スキルも、無料メルマガやブログで公開しちゃって、一体何をたくらんでるんですか?」

メンター「たくらんでるって、あのねえ。あたしゃねえ、これまで市役所で働いてきて、いろんな職員と仕事してきて、やっぱり面接官が採用を後悔するような人材の採用は、ひとりでも減らしたいんですよ。」

「何ですか、変な口調になって。」

メンター「だって、ダメな職員採用しちゃったら、定年まで軽く2〜3億の人件費をその人物にかけなきゃならないわけだし、戦力にならないから周りの職員も不幸だし、そんな役に立つ仕事をしてくれない職員に税金を2〜3億払わなければならない市民だって当然不幸。それで当の本人だけ一人勝ちかと思いきや、そういう評価をされる本人だって決して幸せじゃない。むしろ一番不幸かもしれない。」

「メンター、熱くなってきたね。」

メンター「それと反対を想像してみてほしい。あらかじめ実務のことをわかって、あたかも何年か市役所での仕事を経験したかのような落ち着いた心持ちで面接に臨む。面接官も期待以上の即戦力の予感に『あれ、キミ前に別の役所に勤めてた?』なんて思わず聞いてします。こうなれば、面接官との緊張した面接の口頭試問のやり取りも、大先輩との知的な会話に変わる。そして当然のように採用され、配属先から歓迎され実務につく。初めての仕事だから戸惑うこと、間違うこと、叱られることもある。そこで5月病気味の同期を尻目に、あなたは「ああ、これがあの採用前研修で言っていたあのことね」と、余裕をもって向き合うことができる。恐れず、逃げず、いろいろな仕事を経験し、吸収し、スキルアップし、だんだんとコワイものが減っていく。この過程で周りの先輩職員からも『うちの新人は何でも前向きによく頑張る』との評判を受け、市民からも『助かりました』とか『ご親切にありがとう』と言ってもらえ、ますますがんばろうという気になる。こうして、当時面接官としてあなたの採用を決めた上司も『やっぱりこの新人はデキル。間違いなかった。』と胸をなでおろす。このように、上司を含めた職場の仲間から頼りにされ、市民からも感謝の言葉をいただき、そしてあなた自身、充実した職員ライフを送ることができる。これを私は「Win-Win-Win」と呼ぶ。みんながハッピーになる。先ほどの『ダメ職員』の場合と比べてほしい。誰からも頼りにされず、自分を守るために仕事の守備範囲をどんどん狭めてますます仕事ができなくなる。悪循環だ。それと比べて、良い方の循環に乗れば、市民や周りの職員からの信頼や評判を励みに自信をつけて、ますます良い仕事をしようとさらなる高みを目指す。スパイラルアップだ。あなたにはぜひこちらの道を行ってほしい。」

「そう言われると、なんだかやる気が出てきた!」

>>>「採用前スーパー市役所職員研修」内容について

あのー、メンターにここまで語ってもらって非常に言いにくいんですが、実は・・・」

>>>ここまできて、驚きの「言いにくい事情」とは

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