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市役所職員になりませんかinvitation


(注)本文中のリンク部分をクリックしますと、ブログ「受験生が知らない市役所情報」の関連記事を参照します。

「家庭・家族を大事にしたい」というあなたに最適な職業

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「公務員」ということで、まず言われるのが「安定性」。

確かに、サボったりせずまじめに仕事に行っていれば、毎月決まったお給料がもらえます。基本的には、営業成績やノルマ達成とかで給料が歩合や出来高になることはありません(逆に、ガンガンノルマをこなして実力見合いで給料を稼ぎたい方には向きません)。

給料の不払いなんてありえません(それもこれも「財政再建団体」とかにならなければのハナシですが)。

そして、国家公務員や都道府県庁よりも、試験の難易度が比較的易しい。

なのに、入ってしまえば公務員としての安定性や収入など、国や都道府県に劣りません(もちろん、上下関係としては、実質国や県より下ですが)

また、国や都道府県と比べて決定的なのが、「転勤がない」ことです。

まあ、政令指定都市など非常に大きな市であれば、その市の端から端に異動になれば、通勤が不便に感じられるかもしれませんが、その程度であって、単身赴任だの子どもの転校だのといった心配はありません。面接の志望理由では言えませんが、このことは大変大きなことであり、本当の意味で、どこでも好きなところに居住できる自由が保障されていることになります。

また、一般的に過度な時間外労働を強いられることも少なく、残業もありますが時間外手当はきちんと出ますし(役所なので労基法違反は原則できないはず)、家庭生活が安定しやすいです。

定時で帰れれば家事や子育てに時間がとれますし、配偶者との共働きも可能です。よって<女性の社会参加>や<男性の家事・育児推進>といった家庭生活を送りやすいといえます。

(逆に、どんどん海外に出て行って知見を広めながらグローバルに仕事がしたい、という方には、市役所よりも国家公務員や民間企業の方が向きますね。)

仕事の目標や内容も、基本的に「正しい」こと

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当然、公務員ですから、やっている仕事も当然、公益のためになるはずです。

民間企業では、自社が勝ち残るために、ときに「ブラック」な目標や仕事を課せられることもあり、「何のために仕事してるんだろう」と疑問に思うこともあるかもしれません。

公務員の場合も「ダーク」な仕事はあります。
例えば税の督促や取り立てで、一部の市民から嫌がられます。
しかし、「公平な財源の負担」という目的を再確認し、自分の良心に反する仕事は基本的にないはずです。

公益性の高い仕事ですから、自分の担当する仕事の知識が、自分の私生活のためにもなります。例えば、年金の仕事の担当になれば、年金制度について詳しくなりますし、高齢者福祉の担当になれば、自分のおじいちゃんやおばあちゃんの介護に役立つ知識が得られるでしょう。

また、国や都道府県と比べると、直接住民と関わる仕事が多く、公益的な仕事の実感が得られやすい、という面があります。


学歴関係ナシ。試験に合格すれば誰でも市役所職員

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司法試験や公認会計士試験などもそうですが、公務員試験のように、その試験にさえ合格すればなれる仕事をしていると、これまで高校受験や大学受験で苦労してきた受験勉強が無駄に思えます。

極端にいえば、高校や大学の受験勉強などせずその代わりに、司法試験や公認会計士試験、公務員試験の勉強をしていればよかった、とさえ思われてきます。

これまで、家庭環境や経済的要因などで、一流企業にはなかなか採用してもらえない学歴であったとしても、市役所試験ならば、これからのがんばりで勝ち取れます。そして、一流企業並みの待遇を実現できます。

当サイト(メルマガブログ)は、学歴による「勝ち組」「負け組」の格差(ハンディキャップ)を乗り越え、市民のために役に立ちたいと本気で考える受験生に、ぜひとも市役所職員になってもらえるよう、精いっぱい応援していきたいと思っています。

さあ、あとは市役所職員採用試験合格に向けて、対策していくのみです。

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