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「差がつく」サイト利用方法information

本サイト「市役所試験研究会」を活用して、市役所職員採用試験に合格するためのご利用方法、学習の進め方についてご案内します。

筆記試験ばかりに気をとられていると・・・

公務員試験は、筆記試験の科目が多くて大変ですよね。

でも、せっかくそこまで勉強してやっと学科試験をパスしたのに、その先の面接試験で落とされてしまっては、それまでの努力が報われませんね。

実際に例えば、平成25年度の埼玉県庁の試験(上級一般行政)では、1次試験(学科)で1,966人中483人が合格(倍率約4倍)していますが、その後面接試験等を経て最終合格者は160人ということで、せっかく筆記試験をパスした人の3人に2人が、その先の面接試験等で落とされてしまっています。
(そして、私自身、平成13年度の埼玉県庁の試験で、1次試験合格もむなしく、人物試験で散った経験があります。)

とはいえ、やはりまずは筆記試験対策でいっぱいいっぱいですから、面接対策に割ける時間はあまりないわけです。

だからといって、ほとんどの受験生がそうしているように、筆記試験が終わってから面接試験対策をするのでは、遅いのです。どうしても付け焼刃的な対策で、小手先のテクニックを身につけたり、模範解答例を覚えこんでしまおうとなるのです。

そのような対策では、面接官にバレバレです。なにより模範解答では、同じような受け答えをする他の受験生と同じで、「差がつかない」のです。筆記試験はある一定の点数をとればパスできるわけですが、面接試験は、他の受験生に「差をつけないといけない」のです。

受験生から見れば、まず1次の筆記試験が最大の難関に見えますが、採用する役所の側からいえば、1次の筆記は、面接に呼ぶ受験生を絞り込む、あくまで「ふるい」に過ぎないのです。本当の勝負は人物試験なのです!

そこで、このサイトでは、移動時間などのスキマ時間を利用して、早くから面接対策をしてしまおうというねらいで立ち上げました。


単なる面接のテクニックだけでなく、面接での答え方にも差がつく、役所の仕事の実際などのお話もお届けしたいと思います。

市役所職員の知識・視点をもって、余裕の試験にしたいと思いませんか

筆記試験だけでも圧倒的に科目が多く勉強量もハンパないのに、そのうえ論文試験やら面接試験やらで、やるべきことすら見えないくらいに感じてしまうものです。

合格までの道のりを登山に例えると、しんどい山道を登りながらゴール(頂上)までの道筋は見えず苦しいものですが、実際に役所で仕事をしている観点からみると、あたかも飛行機で頂上やそこに至る道筋まで見えてくるように思います。




つまり、実務の視点から試験対策を考えるということです。

実務の視点をもつと、面接試験においては志望動機ややりたい仕事が具体性をもつようになりますし、論文試験は、まさにその実務上の問題・課題をどう考えるかが問われています。

また、論文試験の対策で行政上の諸問題を考えることは、それを自分自身の関心や問題意識と関わらせることで面接試験対策にもなります。

一方、膨大な勉強量を要する筆記試験は、受験生をふるいにかけるためのもので、試験で問われる内容と実際の仕事で必要になる知識とは関係ない場合がほとんどですが、ところが実際役所の仕事をしてみますと、案外筆記試験で勉強したことが実務で使うことがあるなあと驚きます。

そして、実務の視点をもつと、あれだけ膨大な勉強量にも、類題対応力が養われます。「差」がつきます。


スキマ時間にメルマガの面接想定質問を考える

電車内の移動時間や、筆記試験の勉強の合間に、メルマガ「差がつく!市役所面接試験対策」で配信される面接の想定問題を考えてみてください。

はじめに自分の頭だけで考えた答えを決めて、そのうえで、メルマガの問題の解説、考え方のヒントを参考に、自分のはじめに考えた答えに対し、面接官になったつもりで、ツッコミの再質問を考えてみてください。

それに対する答えも考え、またその答えに対するツッコミを考える(Q1→A1→Q1’→A1’→Q1”→A1”・・・)・・・これを、当サイトではセルフ・ディベートと呼んでいますが、この自問自答の繰り返しで、再質問に対する答え方の想定問答の演習をし、自分の答えを深めて、他の受験生に「差がつく」答えになるよう、磨き上げてください。


ブログから市役所関係の情報を得て、知識の幅を広げる

メルマガでは、基本的に面接の想定問題とそのアプローチ、という構成で、直接的な面接対策を講じていきます。メルマガという媒体上、情報量に制約がありますので、面接試験やそれに関係する知識、雑学などの情報を、ブログ「受験生が知らない市役所情報」で提供しますので、気楽に読んでバックグランドの知識やネタを蓄えてください。いざというときに「差」がつきます。

差がつく!市役所面接試験対策

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