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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT

大きいことを言うな

面接の場面で、目標や抱負、PRを求められたときに、
「こちらの市を、一番住みやすい街にしたいと思います」
とか
「福祉が県内で一番充実した市にするつもりです」
みたいな、大きい目標を語るもんじゃありません。

面接官に「志が高くてよろしい」と好感を持たれるよりも、「青いな」と小馬鹿に思われるリスクの方が高いです。

なにより、それを実現させる具体性が見えません。

それよりも逆に、
「自分の担当業務を紹介するホームページに情報を詳しく掲載するなど、充実した情報提供やわかりやすい説明を尽くすところから始めたい」
とか
「窓口や電話で市民の方に対し、おひとりおひとり丁寧な説明を心がけ、一人でも多くの市民の方に「相談してよかった」と思っていただける対応を身に着けるところから始めたい」
など、「地味」な目標かもしれませんが、具体的で実現可能性の高さを予感させる抱負の方が、評価は高いです。

ポイントはいずれも「〜から始めたい」と、その先のステップアップも視野に入っていることを窺わせる答え方がよりよいですね。

差がつく!市役所面接試験対策

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