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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT

「再質問」への答え方が合否の分かれ目

誰でも面接試験の典型問題には対策しますが、「再質問」「再々質問」に備えていますか?

面接で面接官の方からまず問われる質問は、だいたい面接対策の参考書に載っているようなおきまりのものです。

ですから、それに対する答えも参考書に答案例が載っているのでだいたいのことは答えられます(みんなそうなので、差がつきません)。

その最初の典型的な質問に対して答えた自分のその答えに対して、次に出される質問(再質問)に、うまく答えられるかが勝負です。

例えば、

Q1「どうして民間ではなくて公務員を志望するのですか?」

A1「企業の利益優先ではなく、広く公共のためになる仕事をしたいからです」

と、ここまでは、ありきたりで典型的な問いと答えです。ところが、これに対して

Q2「しかし、民間企業が利益を優先することでよりよい商品やサービスが提供され、またコストダウンによりそれが安価に提供されるといった公共のためになっている面もあると思いますが、民間企業で公共のために力を尽くそうとは思わないのですか?」

といった再質問に対して、どう答えられるか・・・

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この再質問というのは、最初の問いに対して、受験生がどの程度深くまで考えて答えられるかと試しているものであり、参考書の模範解答を覚えこんできただけなのか、それとも、きちんと自分の頭で考えて、自分の言葉で答えられるか、を問うているのです。いわば、平板な模範解答に対する「ツッコミ」です。

本シリーズでは、この「再質問」(ツッコミ)にいかに的確に答えて、他の受験生に差をつけるか、を重点的に取り扱いたいと考えています。

逆に、ここでうまく答えられないと、他の受験生に差を「つけられる」ことになりますから。

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