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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT


面接も見た目が9割?!

面接の極意−面接も見た目

■ 一緒に仕事したいと思わせられるか、市民にも感じがいいか

このサイトやブログやメルマガでさんざん面接試験に合格するための答え方を探求しているくせに、結局その人の「感じの良さ」にはかなわないのではないかと思っています。

よく言われるように、面接試験は結局のところ「一緒に仕事したいか」を見ている、とすれば、いくら質問に的確に答えられても、感じが悪かったり答え方が暗かったり、逆にハキハキしすぎて圧倒したりするような人よりも、仮に答えの内容はいまひとつだったとしても、感じの良い受験生の方が評価が高い場合があると思います。

「一緒に仕事をしたい人」であるということは、市民にとっても感じの良い人であるはずです。いくら質問に的確に答えられても、例えば市民からの苦情や意見に対し、理路整然と法令に従って、それを完璧に論破することが、最良の仕事でしょうか?(もちろん、法令の知識をもって説明できることはとても大切なことですが・・・)

苦情であっても、できるだけ相手の立場にたって、「確かにそれはお困りだと思います。しかしながら現在のところ、・・・」などと、落ち着いて、ソフトに、親身に、丁寧に、誠意ある対応ができることが求められます。

■ 「うまく答えた!」さて結果は?

面接試験でも、同様な場面で、どのような対応ができるかが見られるわけです。「苦情対応はできるかな?」ということで、圧迫的な質問になることもあるでしょう。

それに対し、完全に論破して「うまく答えられた」と自信満々に思っていても、実は不合格かもしれません

実際に自分の話しぶりから、自分が窓口に立って市民に対応したとき、市民から感じよく思われるだろうか、ということを強く意識してください。具体的には、面接官の質問や言っていることをよく聴き、何を意図しているか頭の中できちんと理解したうえで、落ち着いて、自然な語り口で、自分の言葉で答えてください。

実は面接の質問の答えの中身よりも、その答え方の方が、合否を分けているかもしれません。


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