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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT


面接官の3つの心配(その2)「すぐ壊れるのでは?」


■ すぐに壊れたりしないか?

「壊れたりしないか?」(病休になったり、辞めたりしないか?)という心配は、近年とくに悩ましい問題になっています。

公務員とはいえ、職員の削減や仕事量の増加で、ストレスや過労によりメンタルや身体の健康を害すケースが増えてきました。これは職員個人の責任だけではなく、そういった職場環境が大きく影響しているのですが、とはいえ、同じような環境の職場でも、やっていける人間と、早々にリタイアしてしまう人間がいるわけです。

メンタル的に強くないせいで病休になってしまうのは、「本人の自己管理の問題だ」と言い切ってしまうのは酷であり、職場環境の改善や他の職員によるフォローなどが必要になります。この場合、しわよせを食らう職場の同僚にも不幸なことだし、病休になってしまった本人にも気の毒なことであり、「それならば初めからこの仕事は向いていなかったのでは?」となるのです。

そこで、面接の場面でメンタル的に弱そうな受験者に対しては、「お互いの今後のためによくないかも」ということで、採用に至らないことになるのです。

また、病休になる前に「辞める」と言える人は、それだけしっかりしているとも言えますが、「なら最初から受験するなよ」ということにもなります。「こんなはずじゃなかった」というようなヤツを採用しないように、志望動機や志望職種を質して、きちんと自分や仕事を理解しているかをチェックしているのです。

ですから、過度の緊張や多少の圧迫的な質問でオロオロしているようでは、「メンタル的に大丈夫かな?」と不安がられますので、ウソでも落ち着きましょう。

緊張しやすい人は、特に面接の想定問答、セルフ・ディベートの対策を綿密に行って、自信をつけておく必要があります。

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