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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT


面接官の3つの心配(その1)「不良品ではないだろうか?」

面接試験は、自分という「商品」を買ってもらうための場です。

自分を買ってもらうのに不可欠なのは、購入に際しての顧客の「不安」を取り除いてあげることです。

■ 不良品ではないだろうか?

「仕事がちゃんとできるヤツか?」(不良品じゃないか?)という心配は、面接試験のチェックしたい最大の関心事です。

これを見過ごしたために、仕事ができない職員が現に職員として各職場でその他の職員たちを困らせているのです。

何度も同じ誤りを繰り返す、「これは自分の仕事ではない」と自分以外に振る(=たらい回しの元凶)、接遇が悪く何人もの市民から注意される、自分の起こしたトラブルを自分で解決しようとせず、すぐに同僚や上司を頼る・・・

こういったのは、採用されたてのフレッシュなときにはあまりわからないのですが、年数を重ねて慣れてくると、だんだん現れてくるので、面接のときには見つかりづらく、厄介なものです。

では、こうした不安を解消させてあげるにはどうすればいいでしょうか?

「仕事をちゃんとできます。します。」ということを見せられればクリアです。

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