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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT

面接官に「仕事ができそうなヤツ」と思わせるには

■ 仕事の「できる」・「できない」とは?

公務員でも民間企業でも、仕事をするからには「できない人」より「できる人」になりたいはずです。

市役所職員採用のための面接試験だって当然、仕事の「できそうな」人を合格させたいのであって、「できなさそうな」人を見つけ出して落とすためにあると言っても過言ではありません

でも、「できる」人って、そりゃ誰だってなりたいに決まっているけど、どうやったらなれるのか?

一言でいいます。仕事の「できる」「できない」は、ズバリ、仕事を「する」か「しない」かです!(この辺のところは、また別に詳しく述べます。)
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これから公務員になろうと合格を目指している人からすれば、初めから「受かったら仕事をなるべくサボろう」と考えている人は少なく、みんな「受かったら頑張ろう」と思っているはずです。
(市役所でヒマな仕事に憧れている方には・・・ブログ「ヒマな仕事に憧れる方へ」

それなのに、入って数年と経たないうちに、仕事を「する」人と「しない」人に分かれていくのだから、不思議なものです。

■ 仕事を「するぞ」とアピールするには?

いずれにしても、受験生はみんな「頑張ろう」と思っている中で、どうやって自分を抜きん出た存在として、面接官に印象付けられるか?

面接官から見て 目の前の受験者が、本当に仕事を「するぞ」と思っているからには、「これがやりたい」ということを強く語れるはずです。ですから、「どんな仕事をしたいですか?」と問われるのであって、この質問にアツく答えられないようでは、「本当に『仕事するぞ!』っていう気があるのかな?」と疑われても仕方がないのです。

また、「他ではない、公務員として仕事がしたい」「この市で市民のために役に立つ仕事をしたい」とどれだけ強く思っているかを確かめるために、志望動機が問われるのです。

というわけで、面接で問われる典型的な質問である志望動機やどんな仕事をしたいか、といった問いは、結局その受験者が「どれだけここで仕事を『する』意思があるか」ということを確かめているのです。

このことは、実際に役所に入って担当業務を与えられ仕事に就いてからも同じことです。

仕事のできる(=仕事をする)人は、自分の仕事について、法的知識や課題、これから自分でやっていきたいことをアツく語れるし、逆にそういったことをきちんと説明できないような人は、それだけ自分の仕事に熱意をもっていないわけで、与えられた仕事を言われるままにこなす、というだけの人(つまり仕事をあまりしない人=できない人)になるのです。

役所の仕事はそれでもまわる場合があるのですが、これから新たに採用しようというときに、そういう人だとわかっていてあえて採りたいとは思いません。


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