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「差がつく」市役所面接試験合格の極意KEYPOINT


あなたという商品を買う(採用する)ことについて、面接官を安心させる

面接官の不安を除く

面接試験は、あなたという「商品」を買ってもらう(=「合格」を出して採用してもらう)ための場です。

いうまでもなく、購入するか(=採用するか)どうか迷っている「顧客」は面接官です。

商品を売り込む場合、顧客が買おうかどうしようか迷っているときに、顧客にその商品の良さをアピールすることはもちろん、重要なのは、購入に際しての顧客の「不安」を取り除いてあげることです。

つまり、「買ったはいいが、期待外れじゃないだろうか」とか「すぐに壊れたりしないかしら」とか「ボッタクリにならないか」とか・・・

これを人物採用に当てはめると「ちゃんと仕事ができるだろうか」とか「すぐ病休(病気休暇)になったりしないか」とか「すぐに辞めるとか言い出さないか」とか「すぐにやる気をなくしてろくに仕事しない「給料ドロボー」にならないか」とか・・・という不安・心配のことです。

面接官の3つの不安
■ 期待外れではないだろうか?
■ すぐに壊れたりしないか?
■ ボッタクられていないか?

というわけで、これらの不安要素がないかどうかを確かめるために、面接の場で、志望動機を質し、「こんなはずじゃなかった、辞めます」とか言い出さないかチェックし、またきちんと仕事について理解しているか確かめるために、希望する仕事や、市の現状の関する質問をし、また、メンタル的な強さを確かめるために、圧迫的な質問をしたりもするのです(圧迫面接への対策はこちら)。

ですから、自分を売り込む受験者の側としては、これらの顧客の不安を除去して、自分という商品をためらいなく面接官に買ってもらう(合格する、採用される)ために、志望動機を揺るぎないものに準備しておき、受験先の自治体について、現状と課題、そして仕事についてよく勉強しておき、そうして自信をつけておいて、多少圧迫的に質問されても動揺を見せない、オトナの対応ができるように、準備しておくことが必要です。

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